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【クラウン/トヨタ】パトカーにも使われるクラウンの特徴と歴史、マジェスタとロイヤル、アリストの違いとは!?




あなたはクラウンと聞いてどのようなイメージが浮かびますか?



お金持ちが乗っている高級車、それともパトカーに使われている車という想像をするかもしれませんね。



クラウンといえばフロントにあしらわれている「王冠」のマークが特徴的ですよね。クラウンという車種名の由来もそのままで、英語で「王冠」という意味からきています。



クラウンが初めて製造されたのは1955年です。60年以上にわたって愛されている車ということになりますね!



トヨタの中で最高級の地位を担っている車種がクラウンなのです。時代の流れに合わせて高級車のイメージが反映されてきた車でもあります。



トヨタの高級車であるということから性能や耐久性、安心感に優れているという点で、パトカーやタクシーといった業務用に使われたりもするのです。



【クラウンロイヤルとクラウンマジェスタの違いとは!?】



これを知るためにはトヨタとクラウンの歴史を見ていく必要があります。



クラウンは1995年まではクラウンロイヤルという一つのグレードしかありませんでした。



その後、元々あったロイヤルにマジェスタとアリストが追加され、グレードが3つになりました。普通のカレーしか置いてなかった店のメニューにカツカレーとチーズカレーが追加された感じですかね(笑)



普通のカレーとカツカレーとチーズカレー、この3つは同じカレーでも特徴が全く違いますよね?



クラウンロイヤルとクラウンマジェスタとクラウンアリスト、この3つも同じクラウンでも特徴が違うんです!そう、カレーのように...(笑)



【クラウンロイヤルの特徴】

・乗り心地が穏やかで長い歴史を持つ元祖クラウン。現在はクラウンロイヤルから派生してクラウンアスリートという車種が出ている。違いとしてはクラウンアスリートのほうがよりスポーティであるということ。


【クラウンマジェスタの特徴】

・クラウンロイヤルよりもデカい8気筒4300ccのエンジンを積み、より馬力が増したクラウン。クラウンロイヤルと差をつけるために内装の装備を豪華にすることができ、クラウンロイヤルより一つ上の高級感を持つ。


【クラウンアリストの特徴】

・アリストはレクサスというブランドに変わったため、現在はクラウンアリストという車種は製造されていない。(アリストに関してはもはやカレーではなく別の食べ物になってしまったようなものです。笑)



これらの特徴の違いを分かりやすくまとめると、現在のクラウンはクラウンロイヤルとクラウンアスリート、クラウンマジェスタの3つがあるということです。アリストは進化してクラウンじゃなくなってしまいましたからね...。



そして価格帯、高級さを比較すると、


クラウンマジェスタ>クラウンロイヤル=クラウンアスリート



おおざっぱにまとめちゃうとこんな感じになります。つまり今現在のトヨタブランドの最高級を担う車種はクラウンマジェスタということですね!



一応分かりやすくクラウンマジェスタ、ロイヤル、アリストの違いを説明してみました!



長年の間トヨタブランドのトップクラスを担ってきたクラウンにはやはり数々の歴史と進化がありましたね。



これからクラウンがどのようなデザイン、性能に進化していくのかも楽しみです!



最後までお読みいただきありがとうございました(^O^)



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