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町田駅にある猫カフェ【ねこのみせ】体験記



現代社会といえば、ブラック企業という言葉が生まれ、残業も増え、ストレスを抱える人が多くなっています。また、若者の結婚離れも加速し、一人暮らしをしている人の割合も昔に比べてずいぶん増えたそうですね。



そこでペットブームというものが巻き起こっています。



一人暮らしが寂しい若者のペットに対する需要が高まっており、動物を見て癒されたいという人も最近では増えてきています。その証拠にドッグカフェやフクロウカフェ、そしてうさぎカフェなんていうものも登場しています。



そして、元祖動物カフェといえば「猫カフェ」が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?



猫を眺めながらお茶を飲む、というスタイルのカフェは全国に多数ありますよね。猫と人間の付き合いの歴史は深いですし、野良犬は見かけませんが野良猫は頻繁に見かけます。猫はペットとして最も身近な動物と言っても過言ではないかもしれません。



そこで今回は猫カフェについての体験レポートを書かせていただきたいと思います!!



今回訪れたお店は町田駅にある猫カフェ...「ねこのみせ」です。



町田駅といえば、駅ビルがいくつも立ち並び、ショッピング目的の人も多く、常に混んでいて、時間帯によってはまさに人ごみといった感じでにぎわっていますよね。



今回はそんな町田駅のイメージとは程遠い、とってもくつろげる猫カフェに行ってきました!



アクセスとしてはJR町田駅を南口から出ます。(ヨドバシカメラやデニーズがあるほうの出口)そうしたら、ヨドバシカメラに背を向けて立ち、線路沿いを歩いていきます。右手にすき家が見えたら、そのまま少し歩くと「ねこのみせ」があります。JR町田駅のホームから看板が見えるほどの近さです。



「ねこのみせ」というネーミングからして猫カフェであることが容易に想像できるので、ストレートながら良い店名ですよね。しかしこのお店ビックリするような歴史のあるお店なんです。


なんと関東で一番最初に開店した猫カフェなんです!



オーナーが台湾旅行に行った際に台湾版の猫カフェを発見し、(その当時日本には猫カフェはなかったそうです)こんなカフェが日本にもあればいいのに、との想いで町田駅に猫カフェを出店。しかし大阪の「猫の時間」という猫カフェのほうがわずかに早く出店したそうなので関東初ということだそうです。



まさか最近急激に発展し、どんどん都会的になっている町田駅にこんな老舗があるとはびっくりしました...。



レポートを続けます!



まず「ねこのみせ」に入ったら受付を済ませます。



猫カフェでありながらワンドリンク制(必ずドリンクを頼むこと)ではないという点も「ねこのみせ」ならではの特徴だと思います。もちろん飲み物を飲みたい方にはワンドリンクだけでなく、ドリンクバーも置いてありますが、「飲み物はいいからとにかく猫が見たい!」という方はドリンクを頼まなくても大丈夫というシステムになっています。



受付を済ませた後はしっかりと手を洗います。これは「ねこのみせ」だけではなくどこの猫カフェでも必ず行う作業ですね。



ここまで済ませると猫に触ることができます!


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猫カフェ「ねこのみせ」の猫ちゃん達です。



「ねこのみせ」ではイベントも行っていて、毎月の第一金曜日と第三土曜日にはタロット占いができるお客さんが来店するそうで、その方に占ってもらうこともできるそうです。また、毎月の第一金曜日にはアロマ、ハーブ、フラワーエッセンスの講師の方も来店するそうです。(滞在時間は共に16:00~20:00とのこと)



「ねこのみせ」の外観は猫カフェとしては大きいほうではなく、町田駅における隠れ家的なイメージだと思っていたのですが、入ってみるとそのような雰囲気ではなく、店内が明るいテイストだったので実際の広さ以上にゆったりできました。



記憶が定かではないのですが、猫ちゃんの数は大体15匹前後だったと思います。どの猫ちゃんも非常に人懐っこく、撫でたりしても逃げないのでとても癒されることができました。(ひたすら寝てて起きない猫ちゃんもいましたが...笑)



もし町田駅に行くという機会があれば「ねこのみせ」で都会の喧騒から逃れてゆっくりしてみてはいかがでしょうか(^O^)



最後までお読みいただきありがとうございました!
猫カフェ【東京 町田】ねこのみせ公式ホームページ
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