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【なぜ!?】清原和博が覚せい剤を使ってしまった理由とは!?【スーパースターからの転落】


清原和博容疑者が覚せい剤所持の容疑で逮捕されてから早くも1か月が経過しましたね。


この1か月間ニュースで清原和博の名前を聞かなかった日はないと言っても過言ではないですよね。覚せい剤で逮捕される芸能人はまれにいますが、ここまでの騒動になってしまったのも清原和博容疑者があまりにも有名だったことにほかならないと思います。


清原容疑者といえば高校時代にKKコンビとしてPL学園を率いていた超高校級のスラッガーで、そこからドラフト1位で西武ライオンズへ鳴り物入りで入団。1年目から打率.304、ホームラン31本、78打点という期待以上の成績を残し、「王貞治の持つ868本という通算本塁打記録を越せるのは清原しかいない」と名将野村克也さんに言われるほどの野球の才能の持ち主でした。


ランナーが塁にいるときの勝負強いバッティングも4番打者清原和博の特徴で、まさにスターという言葉がぴったりなプロ野球選手でした。


そんなスター選手だった清原和博容疑者が闇へと転落し、なぜ覚せい剤を使ってしまったのか。その理由を私なりに考えてみたので、書いていきたいと思います。


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清原和博容疑者が覚せい剤を使ってしまった理由①【セカンドライフを充実させることができなかった】


清原和博容疑者はプロ野球を引退してから少し年月が経っています。人間と言うものは何か熱中することができるものがあれば、それをしているだけで幸せなものです。プロ野球選手は大好きな野球をしながら「チームを優勝させたい」「個人タイトルをとりたい」という想いを持って野球という仕事に熱中しています。それゆえに他のものには目もくれませんし、清原容疑者も自分が活躍していた時代には覚せい剤なんて頭の片隅にもなかったのではないでしょうか。


しかし、そんなプロ野球選手も20、長くても30年もすれば引退を迎えます。通常のサラリーマンよりもかなり早い退職ですね。ここで問題となってくるのがプロ野球選手の第二の人生、いわばセカンドライフです。監督やコーチとして再び野球に熱中する人生を送る方もいます。こういった方のセカンドライフは非常に充実しているので覚せい剤には全く興味ないのだと思います。


ただ、清原さんは監督もやってませんし、コーチにも就任していません。結果的にセカンドライフにおいて熱中するものを見つけることができなかったのではないでしょうか。ましてや現役時代には何万人という人たちに歓声をもらっていた訳ですから、当然いきなり平凡な生活を送ることになっても満足できなかった可能性はありますよね。そこで覚せい剤を使えば、一瞬で楽しい気分になり、現役時代のような充実感を取り戻せると思ったのかもしれません。このようなセカンドライフの不完全燃焼さから覚せい剤を使ってしまったということが考えられると思います。



清原和博容疑者が覚せい剤を使ってしまった理由②【人より挫折を味わう機会が少なかった】


清原容疑者はKKドラフト事件で傷ついたといえども、ドラフト1位の鳴り物入りで入団。1年目の活躍でさらに人気を獲得し、周りから特別扱いされるのも当たり前だったのではないでしょうか。その後も第一線でスポットライトを浴び続けて、惜しまれながら引退。生涯年棒も50億円と言われており、他の人が買えないような物も我慢することなく買っていたはずです。この生活を見ていると明らかに恵まれているのではないでしょうか。多少の挫折を味わったといってもほかの人に比べるとそういった機会が少なすぎたのかもしれません。それは、天才ゆえのことなのでしょうが...。


挫折する機会が少ないと我慢への耐性が欠如してしまいます。我慢への耐性が欠如してしまうと、欲望に対して本能のまま行動してしまいます。そうして結果的に覚せい剤をやってはいけないと分かっていても欲望に勝つことができず使ってしまうことになりかねませんよね。清原容疑者は挫折をあまり味わっていないだけに精神的に弱い部分があったのではないでしょうか。


ただ引退したプロ野球選手が全員覚せい剤を使っているわけではないので親を含め指導者のしつけが甘かったという見方もできますが。。。



清原和博容疑者が覚せい剤を使ってしまった理由③【他の元プロ野球選手に比べてTV出演する機会が多かった】


これも理由として挙げられるかと思います。本来プロ野球選手を引退した後は監督、コーチになったり一般の生活を送るパターンが多いです。


清原容疑者は元プロ野球選手としては異例といえるほどのTV出演をしていました。芸能界はプロ野球界に比べて覚せい剤が蔓延している可能性が高いです。清原容疑者は多くのTV番組に出演し、様々な芸能人と接触していくうちに覚せい剤に対しての警戒心が弱くなってしまったのかもしれません。結果的に覚せい剤を使うことに対して抵抗がなかったのではないでしょうか。


以上の3つの理由によって清原容疑者は覚せい剤を使ってしまったのだと私は考えています。


清原和博容疑者は執行猶予がつくかと思われますが、覚せい剤使用者のほとんどは執行猶予中に再び捕まってしまうケースが多いように感じます。薬物依存性から立ち直るのは難しいと言われていますが、しっかり罪を償った上でセカンドライフを充実させてもらいたいですね。


個人的には清原和博がまた野球のユニフォームを着て笑っているところを見れることを待ち望んでいます。


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最後までお読みいただきありがとうございました!


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