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DEAR BOYSのザックリあらすじ解説【バスケ漫画】


こんにちは!


普段私は漫画をほとんど読まない人間なのですが、そんな私が心を虜にさせられた漫画があります。それは講談社から出ているDEAR BOYSという漫画です。


DEAR BOYSがどのような漫画なのかということをズバリ解説させていただきますと、



バスケの漫画です!


バスケの漫画と言えばスラムダンク、黒子のバスケを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、、、


このDEAR BOYSという漫画も読まないともったいない!!


と言っても過言ではない、上の二つに劣らず非常におもしろい漫画なのです!


DEAR BOYSはACT1(23巻)、ACT2(30巻)、ACT3(既刊20巻)の3編で構成されているストーリーです。(私は現在21歳ですが小学生の頃から読んでいます。笑)


とは言ってもDEAR BOYSがどのような漫画か分からないことには読む気も起きないと思うのでザックリとあらすじを書いちゃおーということですね!


※以下あらすじ(ネタバレ注意です。)


高校バスケインターハイの優勝が義務付けられた名門、天童寺高校のエースを2年生で務めていた哀川和彦。その哀川は自分たちの代が訪れ、新チームとなる頃に天童寺バスケ部の寮を抜け出し姿を消してしまう。そして彼が転校した先の瑞穂高校のバスケ部は崩壊状態、、、。とてもバスケが出来る環境ではなかった。メンバーそれぞれがつらい過去を持っていてバスケが嫌いになりかけてしまっていたのである。実は哀川も天童寺高校という名門校のエースとして勝つことだけのためにバスケをし、バスケを楽しむことから遠ざかってしまったことが転校の理由だった。とてもチームと呼べる状況ではない瑞穂バスケ部。しかし彼らは心の底にあるバスケが好きという気持を消すことが出来ずに、全員がもう一度瑞穂バスケ部として活動することを決意する。お互いに家族のように支え合い、絆を築いていく笑いあり涙ありのバスケ漫画である。そして哀川が瑞穂高校で出会った藤原拓弥という最高の相棒とその仲間たちと共に弱小バスケ部が次第に実力をつけていき全国制覇を目指すストーリー、、、。


以上がDEAR BOYSのザックリとしたあらすじですね。(これはACT1を中心としたものですが、、、)


ACT2以降のあらすじを書いてしまうとつまらなくなってしまうと思うのでやめました。DEAR BOYSという漫画は、もちろんACT1も面白いのですが、個人的にはACT2、ACT3と話が進むにつれて興奮や驚愕、そして面白さも増していく漫画だと思っています。


そして私がDEAR BOYSが好きな理由として、他のスポーツ漫画と比較して現実的だということです。現実にはありえないような技が登場する漫画も面白いとは思うのですが、私は現実味がある、ありえない技が登場しないような漫画のほうが好きなのです。


DEAR BOYSはその点に関しては現実に存在しない技は登場しません。そのため読みやすいということも気に入ってる理由の一つなのかもしれません。笑


DEAR BOYSがどんな漫画か気になっている方、あらすじを読んで面白いと感じたら読んでみてはいかがでしょうか?


とてもオススメのバスケ漫画です!


最後までお読みいただきありがとうございました。
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